ギター指板で D はどこ?
標準チューニング22フレットのギター上にある D の 12 個全てのポジション。
D を探す練習へ →D の全ポジション
- 1弦(高音 E) · 10フレット
- 1弦(高音 E) · 22フレット
- 2弦(B) · 3フレット
- 2弦(B) · 15フレット
- 3弦(G) · 7フレット
- 3弦(G) · 19フレット
- 4弦(D) · 開放弦(0フレット)
- 4弦(D) · 12フレット
- 5弦(A) · 5フレット
- 5弦(A) · 17フレット
- 6弦(低音 E) · 10フレット
- 6弦(低音 E) · 22フレット
この音について
D はギターのオープンコードで2番目によく使われます(G と C に次ぐ)。D メジャーの主音で、多くのフォーク・ロック曲のキー(「Sweet Home Alabama」「Wagon Wheel」など)。
覚えるコツ
各弦の一番低いフレットから始めましょう。オクターブの形を意識して — 同じ音は1本の弦上で12フレットごとに繰り返されます。弦をまたいだオクターブも一定の視覚パターンを形成します(例:2弦下 + 2フレット前進)。
インタラクティブトレーナーで D を反射的に見つけられるまで練習しましょう。1日5分のペースで、ほとんどの学習者が1週間で6弦すべてに慣れます。